BtoBこそ、縦型ショートで「担当者の本音」に届ける
BtoB・SaaS・法人向けサービスの動画広告制作なら、資料請求や商談予約につながる縦型ショート動画の専門チームへ。難しい商材を短く伝える冒頭の型、決裁者や担当者に届く演者選び、制作の流れと料金の目安をわかりやすくまとめました。
BtoB・SaaSの、よくあるお悩み
サービスの説明が難しく、短い動画で何を伝えればいいか分からない
横型の製品紹介動画はあるが、SNS広告ではほとんど見られていない
資料請求は取れても、商談につながる担当者や決裁者に届いていない
「BtoBにショート動画は合わない」という社内の声があり、試す予算が取りにくい
BtoB・SaaSで効く、冒頭の型
あるある共感型
「月末になると、請求書の確認だけで1日が終わる経理担当の方へ。」
担当者の具体的な困りごとを1場面で見せると、職種がぴったり合う人だけが止まります。
問いかけ型
「その会議、本当に全員が出る必要がありますか?」
社内で誰もが感じている疑問から入ると、サービスの説明を聞く前提ができます。
常識破り型
「営業リストは、数を増やすほど成果が落ちることがあります。」
業界の常識をひっくり返すと、その理由を知るために最後まで見てもらえます。
専門家解説型
「業務改善の相談で、最初に確認するのはこの3つです。」
売り込みではなく知見を渡す形なので、比較検討前の担当者にも受け入れられます。
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制作で気をつけていること
- 「業界1位」「導入社数最多」などの順位・最上級の表示は、客観的な調査にもとづき、調査の内容・期間を示せるものに限ります。一般消費者にも届く表示は景品表示法、事業者向けでも不正競争防止法の誤認表示に注意が必要です。
- 導入企業のロゴや担当者の声を使う場合は、各社の許諾を取ります。演者が演じる場合は、実在の導入企業の声と誤解されない構成にします。
- 「コストが半分になる」など効果を示す数字は、条件や前提を添え、成果を保証する表現にしません。
- 個別の表現の可否は、専門家や媒体の審査基準もあわせてご確認ください。
この業界で動画広告が難しい理由
BtoBのサービスは、説明することが多い商材です。機能、料金体系、導入の流れ、他の方法との違い。伝えたいことが多いほど、動画は長く、難しくなりがちです。
そのため、これまでBtoBの動画は横型で、数分かけて製品を紹介する形が中心でした。展示会や商談の場では役に立ちますが、SNSの広告枠ではほとんど見られません。
もう1つの難しさは、見てほしい人が限られていることです。消費者向けの商品とちがい、届けたい相手は「経理の担当者」「人事の責任者」のように職種で決まります。広く届いても、関係のない人ばかりでは商談につながりません。
「BtoBにショート動画は合わない」と言われることもありますが、実際には決裁者や担当者もSNSを見ています。問題は媒体ではなく、冒頭で「自分の仕事の話だ」と思ってもらえるかどうかです。
BUZZ MEETの進め方
BUZZ MEETは、縦型ショート動画に特化した制作チームです。企画・台本・演者・撮影・編集・広告運用まで社内で完結させています。
BtoBの案件では、次の順番で進めます。
- 職種と困りごとを決める:「誰の、どの場面の困りごとか」を1本につき1つに絞ります。
- 説明は資料に任せる:動画の中では全部を説明せず、資料請求や商談予約へ進みたくなるところで終えます。
- 冒頭を職種ごとに変える:本編を共通にして冒頭だけを差し替えると、どの職種・どの困りごとで止まるかを比べられます。
- 商談の質まで見る:制作と運用が同じチームなので、問い合わせの内容も見ながら翌週に冒頭を差し替えます。
毎月1万本以上の広告動画を分析しているので、BtoBでも止まっている冒頭の型を企画に生かせます。テスト本数の考え方はクリエイティブテストの本数で解説しています。
撮影と納品について
管理画面やサービスの画面を見せたい場合は、画面収録の素材をお預かりし、演者の語りと組み合わせて編集します。オフィスの雰囲気を出したい場合は、提携スタジオや貴社での撮影を選べます。
納品した動画は、MetaやYouTubeショートなど複数の媒体で使えるよう、縦型9:16で仕上げます。画面の文字は小さくなりがちなので、伝えたい1点だけを拡大し、テロップで補います。専門用語は言い換えて、業界の外の人にも分かる言葉で伝えます。
今の広告のどこで止まっていないかを知りたい場合は無料クリエイティブ診断、料金の詳細は料金ページをご覧ください。
相性のいい演者
BtoBでは、視聴者が「自分の職場にいそう」と感じる語り手が信頼につながります。
- ビジネス系の演者:管理職・営業・バックオフィスなど、職種に合わせた雰囲気を出せます。
- 専門職風の演者:コンサルタントや士業のような語り口で、知見を渡す構成に向いています。
- 経営者風のシニア:決裁者向けの訴求で、落ち着いた説得力を出せます。
経営者コミュニティのインタビュー動画など、実在の会員の声を生かした制作も行っています。演者の選び方は演者の選び方ガイドで解説しています。
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個別の表現の可否は、専門家や媒体の審査基準もあわせてご確認ください。
おすすめの進め方
BtoBは、どの職種のどの困りごとで止まるかを最初に見極めるのが近道です。5本20万円(税別・1本4万円)で職種ごとに冒頭を変えて試すか、複数のサービスや職種に広げるなら10本30万円(税別・1本3万円)がおすすめです。どちらも演者1名・スタジオ・企画台本・撮影・編集・修正2回が含まれます。代理店様には、ホワイトラベルでの納品にも対応しています。
よくあるご質問
BtoBの商材でもショート動画広告は効果がありますか?
決裁者や担当者も、仕事の合間や移動中にSNSを見ています。すべてを説明しようとせず、困りごとで止めて資料請求や商談予約へつなぐ設計にすると、BtoBでも組み立てやすくなります。
専門的なサービスを短い動画で伝えられますか?
機能をすべて説明するのではなく、「誰の、どの困りごとを解決するか」を1つに絞って伝えます。詳しい説明は資料や商談の場に任せる構成にします。
社長や社員が出演しなくても作れますか?
作れます。ビジネス系や専門職風の演者をアサインできます。代表の方に出ていただく場合も、撮影は短時間で済むよう段取りを組みます。

